# Claude Code はじめての入れ方ガイド

株式会社スターストリーム・スタジオ　v1.0（2026年10月）

**Claude Code（クロード・コード）**は、ふだんの言葉で「〇〇して」と頼むだけで、ファイルを作ったり、調べものや作業を進めたりしてくれる AI の助手です。

このガイドは、**パソコンが苦手な方でも、最初の1回の会話まで迷わずたどり着ける**ように書きました。かかる時間は**15分ほど**です。やることは、**黒い画面を開く → 1行を貼る → 確かめる → 話しかける**の4つだけです。

（入れ方は、Claude Code の公式の手順 https://code.claude.com/docs/en/setup に合わせています・2026年10月確認）

## もくじ

1. 始める前に用意するもの
2. 黒い画面（ターミナル）を開く
3. 1行を貼って入れる
4. 入ったかを確かめる
5. 作業用のフォルダで起動して、ログインする
6. 最初のひと言を話しかける
7. 慣れてきたら覚えること
8. うまくいかないとき
9. 長く使うための3つのコツ

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## 1. 始める前に用意するもの

- **Claude の有料プラン（Pro 以上）**：Claude Code は、無料プランでは使えません。Pro・Max などのプランに入っておいてください（申し込みは https://claude.com/pricing ）
- **パソコン**：Windows 10（バージョン 1809）以上、または Mac（macOS 13）以上。メモリは 4GB 以上
- **インターネットにつながっていること**

**ほかのソフトは、先に入れなくて大丈夫です。**以前の入れ方で必要だった Node.js（ノード）や VS Code は、いまの入れ方では要りません。

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## 2. 黒い画面（ターミナル）を開く

Claude Code は、**ターミナル**という「文字で命令を出す画面」で入れます。黒い画面を見ると身構えてしまいますが、このガイドの文字を**コピーして貼るだけ**です。

### Windows の場合

1. 画面の左下の**スタートボタン**を押します
2. そのまま「**powershell**」と打ちます
3. 出てきた「**Windows PowerShell**」を押します

黒（または紺）の窓が開き、`PS C:\Users\（あなたの名前）>` のような文字が出ていれば準備ができています。**行の頭に「PS」があるのが PowerShell の印**です。

### Mac の場合

1. **Command キーを押しながらスペースキー**を押します（右上に検索窓が出ます）
2. 「**ターミナル**」と打ちます
3. 出てきた「**ターミナル**」を押します

白（または黒）の窓が開き、文字の最後に `%` や `$` が出ていれば準備ができています。

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## 3. 1行を貼って入れる

開いた画面に、下の**1行**を貼って、**Enter キー**を押します。**Windows と Mac で貼る1行が違う**ので、自分のパソコンのほうを使ってください。

### Windows（PowerShell）

```
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
```

### Mac（ターミナル）

```
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
```

**貼り方**

- 上の1行を、マウスでなぞって**コピー**します（Windows は Ctrl キー＋C、Mac は Command キー＋C）
- 黒い画面の上で**右クリック**すると貼られます（Windows）。Mac は Command キー＋V
- 貼れたら **Enter キー**を押します

**ここがいちばん不安になるところです。**Enter を押したあと、**しばらく何も表示されないことがあります**。裏でダウンロードしているだけなので、**画面を閉じずに1〜3分待ってください**。終わると、また文字を打てる状態に戻ります。

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## 4. 入ったかを確かめる

1. **いま開いている黒い画面を閉じます**（右上の × で閉じて大丈夫です）
2. 2章と同じやり方で、**黒い画面をもう一度開きます**
3. 下の1行を貼って、Enter キーを押します

```
claude --version
```

**`2.1.316 (Claude Code)` のように、番号と「(Claude Code)」が出れば成功です。**番号は日々新しくなるので、違う数字でかまいません。

![claude --version と打って、番号が出たところ（実際の画面）](images/version.png)

**なぜ閉じて開き直すの？**　入れた直後の画面には、まだ新しい設定が届いていないことがあるからです。開き直すと、`claude` という命令が使えるようになります。

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## 5. 作業用のフォルダで起動して、ログインする

Claude Code は、**起動したフォルダの中**で作業します。まず、Claude Code に使わせる**専用のフォルダを1つ**作ります。ふだんの書類フォルダの中で起動すると、関係ないファイルまで見てしまうからです。

### フォルダを作って、その場所で黒い画面を開く

**Windows**

1. デスクトップなど好きな場所に、新しいフォルダを作ります（名前は「claude作業」など、何でもかまいません）
2. そのフォルダを開きます
3. 窓の上の、**場所が書いてある欄（アドレスバー）**を押し、「**powershell**」と打って Enter キーを押します

→ そのフォルダの場所で、黒い画面が開きます。

**Mac**

1. デスクトップなど好きな場所に、新しいフォルダを作ります
2. ターミナルを開き、「`cd `」（cd と半角スペース）と打ちます
3. 作ったフォルダを、**ターミナルの画面の上にドラッグ**して離します（フォルダの場所が自動で入ります）
4. Enter キーを押します

### 起動する

黒い画面に下の1行を打って、Enter キーを押します。

```
claude
```

### 初めての起動で聞かれること

- **画面の色（見た目）を選ぶ画面**が出たら、好きなものを選んで Enter キーで大丈夫です
- **ログインの方法**を聞かれたら、**Claude のアカウント（有料プラン）でログインする**ほうを選びます
- **ブラウザが自動で開く**ので、ふだん Claude を使っているアカウントでログインし、許可のボタンを押します
- 黒い画面に戻ると、**「このフォルダを信頼しますか」という確認（英語）**が出ます。自分で作ったフォルダなので、**Yes（はい）を選んで Enter キー**で進めてください

**ログインは最初の1回だけ。**2回目からは、`claude` と打つだけですぐ始まるので安心してください。

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## 6. 最初のひと言を話しかける

画面の下に、文字を打てる欄が出ます。**ふだんの言葉**で話しかけてください。

```
こんにちは。あなたは何ができますか？
```

返事が返ってくれば、**準備は完了です。**

次は、本当にファイルを作ってもらいます。

```
このフォルダに「メモ.txt」というファイルを作って、今日の日付を書いてください。
```

**Claude Code は、ファイルを作る前に「作ってよいですか？」と確認してきます。**矢印キーで「Yes（はい）」を選んで Enter キーを押すと、作業が進みます。**知らないうちに何かを変えられる心配はありません。**

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## 7. 慣れてきたら覚えること

| やりたいこと | やり方 |
|---|---|
| 作業を途中で止める | **Esc キー** |
| Claude Code を終える | `/exit` と打って Enter キー |
| できることの一覧を見る | `/help` と打って Enter キー |
| 確認の聞き方を切り替える（毎回聞くか、自動で進めるか） | **Shift キー＋Tab キー**（押すたびに切り替わり、画面の下に今の状態が出ます） |
| このフォルダでの決まりごとを覚えさせる | `/init` と打つと、決まりごとを書くファイル **CLAUDE.md** を作ってくれます |
| 前の会話の続きから始める | 起動するときに `claude -c` と打つ |

**最初のうちは、毎回確認してもらう設定のまま使ってください。**慣れないうちに「全部自動で進める」にすると、思っていないファイルを書き換えられることがあります。

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## 8. うまくいかないとき

### 「claude」が見つからない（認識されない）と出る

- **黒い画面を閉じて、新しく開き直してから**もう一度打ってください（いちばん多い原因です）
- それでも出るときは、**パソコンを再起動**してから試してください

### Windows で「'irm' は認識されていません」と出る

- **PowerShell ではなく、コマンドプロンプトで開いています。**2章のとおり「powershell」で探して開き直してください（行の頭に「PS」があるのが PowerShell です）

### Windows で「Git for Windows を入れてください」のような案内が出た

- Claude Code は、**Git for Windows が無くても動きます**。入れると、Claude Code が使える道具が少し増えます。入れるなら https://git-scm.com/downloads/win から、案内に沿って「Next」で進めれば大丈夫です

### ログインできない

- **有料プラン（Pro 以上）**のアカウントか確かめてください。無料プランではログインできません

### どこが悪いのか分からない

- 黒い画面に `claude doctor` と打って Enter キーを押すと、**入り方を点検して、直し方を教えてくれます**

### 黒い画面がどうしても苦手

- **デスクトップ版の Claude**（https://claude.com/download ）からも Claude Code が使えます。ふだんのアプリと同じように、画面を押して操作できます

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## 9. 長く使うための3つのコツ

1. **やることごとにフォルダを分ける**：動画づくり、ブログ、経理など、仕事ごとに専用のフォルダを作って、その中で起動します。Claude Code が迷わなくなります
2. **いきなり作らせず、先に「計画を立てて」と頼む**：手順を見せてもらってから「その順で進めて」と頼むと、やり直しが減ります
3. **できたものを確かめながら進める**：「作る → 確かめる → 直す」をくり返すと、だんだん思いどおりになります

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分からないところは、受け取った公式LINEにそのまま返信してください。こちらで確認するので、**どの章で止まったか、画面に出た文字**を書いてお送りください。
