# 接続マニュアル

**Claude Code → Codex → Computer Use 接続マニュアル v1.0**

APIキーを1つも使わずに、Claude Codeの中からCodex（GPT-6 Astra）を呼び、画像生成とパソコンの操作まで動かします。
このマニュアルは、**Claude Codeは使っているがCodexは触ったことがない方**を想定して書いています。WindowsとMacの両方の手順を載せています。

**使い方**：各章の「Claude Codeに貼る文」を、そのままClaude Codeに貼り付けてください。あとはClaude Codeが進めます。手を動かすのは「ログイン」と「許可のボタンを押す」ところだけです。

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## もくじ

1. これは何をするものか
2. 用意するもの（Windows／Mac）
3. Codex CLIを入れる
4. Claude CodeからCodexを呼ぶ
5. モデルをGPT-6 Astraに切り替える
6. つながったか、1行で確かめる
7. 許可ファイルの書き方
8. --approve-for-me を付けてよい仕事の判断表
9. Computer Useを許可する（Chrome）
10. 詰まった6カ所の直し方
11. 終わったら閉じる
12. よくある質問

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## 1. これは何をするものか

Claude Codeが直接触れるのは、テキストとファイルとフォルダまでです。絵は描けず、パソコンの中のアプリも触れません。
その2つを持っているのがCodexで、Codexは**Claude Codeのターミナルの中から呼べます**。

```
  Claude Code（文章・コード・ファイル）
        ｜
        ｜ codex exec で仕事を1つ渡す
        ▼
  Codex（GPT-6 Astra・画像）
        ｜
        ｜ Computer Use ／ Chromeプラグイン
        ▼
  パソコンの操作（メモ帳・Photoshop・Chrome …）
```

手元のメインはClaude Codeのまま。足りないところだけCodexに取りに行きます。
**お金の話**：CodexはChatGPTのアカウントでログインして、月額プランの枠で動きます。APIキーは要りません。

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## 2. 用意するもの（Windows／Mac）

| 何 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| ChatGPTの有料プラン | Plus以上（私はPlusで動かしました） | 同じ |
| Node.js | 18以上（`node -v` で確認） | 同じ |
| Claude Code | 入っていて、Bash（ターミナル）が使える状態 | 同じ |
| Codexデスクトップアプリ（ChatGPTアプリ） | Microsoft Storeから | 公式サイトから |
| Chrome | 拡張機能「ChatGPT」を入れる（Chromeウェブストア） | 同じ |

**デスクトップアプリは「パソコンを動かす」ために必要です。**Claude Codeから呼ぶのはCLI（ターミナルのcodexコマンド）ですが、Computer UseのプラグインはアプリにしかないためアプリもCLIも両方入れます。

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## 3. Codex CLIを入れる

**Claude Codeに貼る文**

```
Codex CLI を入れたいです。次の順で進めてください。
1. `npm i -g @openai/codex@latest` を実行する
2. `codex --version` を実行して、0.154.0 以上であることを確かめる（それより古いと gpt-6-astra が使えません）
3. 私に「ターミナルで codex と打って、ChatGPT のアカウントでログインしてください」と案内して止まる
```

ログインはブラウザが開きます。**APIキーではなく、ChatGPTのログイン**です。

**Macの補足**：`codex` が見つからないときは、npmのグローバルの場所がPATHに入っていません。`npm bin -g`（または `npm prefix -g`）で出るフォルダを `~/.zshrc` の `export PATH` に足してください。

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## 4. Claude CodeからCodexを呼ぶ

呼び方は2つあります。**このマニュアルは②（直接叩く）で進めます。**

- ① Claude Codeのプラグイン：`/plugin marketplace add openai/codex-plugin-cc` → codexをインストール。**Windowsでは結果が空のまま返ることがあります**（公開されているissueがあります）
- ② Claude CodeのBashから `codex` コマンドを直接叩く：OSを問わず動きます

**基本の形**

```
codex exec --skip-git-repo-check -m gpt-6-astra - < task.md
```

- `task.md` に頼みたいことを書いておき、`-` で標準入力から渡します
- `--skip-git-repo-check` は「gitのフォルダでなくても動かす」印です
- 結果は標準出力に返ります。Claude Codeはそれを読んで要約します

**Claude Codeに貼る文**

```
これから Codex を Bash から直接呼びます。プラグインは使いません。
頼みごとがあるときは、内容を task.md に書いてから
`codex exec --skip-git-repo-check -m gpt-6-astra - < task.md`
を実行し、返ってきた内容を要約して報告してください。
```

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## 5. モデルをGPT-6 Astraに切り替える

毎回 `-m gpt-6-astra` を付ければ切り替わります。付け忘れると既定のモデルで動きます。

毎回付けるのが面倒なら、Codexの設定ファイルに書いておきます。

| OS | 設定ファイル |
|---|---|
| Windows | `%USERPROFILE%\.codex\config.toml` |
| Mac | `~/.codex/config.toml` |

```
model = "gpt-6-astra"
```

この1行を足すと、`-m` を付けなくてもAstraで動きます。何のモデルで動いたかは、`codex exec` の冒頭に出る `model:` の行で確認できます。

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## 6. つながったか、1行で確かめる

いきなり大きな仕事を渡さず、まず1行だけ渡してください。

**Claude Codeに貼る文**

```
次の1行を実行して、返ってきた文をそのまま見せてください。
codex exec --skip-git-repo-check -m gpt-6-astra "今日の日付を日本語で1行"
```

私の環境では7秒で日付が1行返ってきました。これが返れば、Claude CodeとCodexはつながっています。
返らないときは、10章の「詰まった6カ所」を先に見てください。**つながっていないのに先へ進むと、あとで切り分けができなくなります。**

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## 7. 許可ファイルの書き方

Computer Useは、**アプリ1つずつ**許可を出す設計です。初めてのアプリを動かそうとすると「Allow Codex to use ◯◯?」と聞かれ、選択肢は4つです。

| 選択肢 | 意味 |
|---|---|
| Allow | 今回だけ |
| Allow for this session | このセッションだけ |
| **Always allow** | ずっと許可（設定ファイルに1行追加される） |
| Cancel | やめる |

「Always allow」を選ぶと、次のファイルに1行ずつ溜まっていきます。

| OS | 許可ファイル |
|---|---|
| Windows | `%USERPROFILE%\.codex\computer-use\config.toml` |
| Mac | `~/.codex/computer-use/config.toml` |

私のWindowsの環境では、こうなっています。

```
[apps]
allowed = ["notepad.exe", "Microsoft.WindowsNotepad_8wekyb3d8bbwe!App", "chrome.exe"]
```

**先に書いておけば、Claude Codeから呼んだときに許可の画面で止まりません。**Claude Codeから呼んだCodexは対話画面を持たないので、ここで止まると自動で「拒否」になります。

- 同じメモ帳でも2回聞かれます。`notepad.exe` で起動したものと、ストア版のメモ帳は別のアプリとして扱われるからです。バグではなく「別の実体は別の許可」という設計です
- **Macの書き方は、1回「Always allow」を押して、このファイルに書き込まれた行をそのまま写してください。**アプリの名前の書き方がWindowsと違うため、手で推測して書かないほうが確実です
- 何を渡していて何を渡していないかは、このファイルを見れば分かります。**渡すアプリは最小にする**のがおすすめです（私はメモ帳とChromeだけ）

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## 8. --approve-for-me を付けてよい仕事の判断表

Chromeプラグインは、初めてのサイトを開くときに「このサイトにアクセスしていいですか」と聞いてきます。Claude Codeから呼んだCodexはこれに答えられず、自動で「拒否」になります。

対策が `--approve-for-me` です。人の代わりに自動のレビューが許可・拒否を判断します（私の環境の0.154.0で使えました。公式リファレンスには載っていないので、`codex exec --help` で確認してから使ってください）。

```
codex exec --skip-git-repo-check --approve-for-me -m gpt-6-astra - < task.md
```

**これは「人の判断を自動に置き換える」スイッチです。**何を渡すかは、付ける前に自分で決めてください。私の線引きはこうです。

| 仕事 | 付けるか | 理由 |
|---|---|---|
| 自分のChatGPTで画像を作る | **付ける** | 失敗しても何も送信されない |
| 開いているタブ・ファイルを読んで要約する | **付ける** | 読むだけ。外に出ない |
| 手元のファイルに下書きを書く | **付ける** | 手元で見てから使える |
| メール・LINE・SNSに送信・投稿する | **付けない** | 取り消せない |
| 買う・申し込む・削除する | **付けない** | 取り消せない |
| ログイン情報・パスワードを扱う | **付けない** | Computer Use自身も止める設計になっている |
| 他人のアカウント・共有フォルダを触る | **付けない** | 自分の範囲を越える |

迷ったら付けない。付けずに止まったら、その仕事は人が見て進めるものだった、ということです。

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## 9. Computer Useを許可する（Chrome）

パソコンを動かすには、Codexデスクトップアプリを1回起動してプラグインを入れます。**CLIだけでは動きません。**

1. Codexデスクトップアプリ（ChatGPTアプリ）を入れて、1回起動する
2. 左のメニューの「Plugins」から **「Computer Use」** を入れる
3. 同じ「Plugins」から **「Chrome」** を入れる（一覧の名前は「Browser」ではなく「Chrome」。「Browser」はアプリ内蔵ブラウザ用で最初から有効）
4. Chromeに拡張機能「ChatGPT」を入れる（Chromeウェブストア）
5. OS側の画面操作の許可を出す
   - **Mac**：システム設定のポップアップで「画面収録」と「アクセシビリティ」を許可する
   - **Windows**：初めてアプリを動かすときの「許可の画面」（7章）で出ます

アプリを1回でも起動すると、Codex CLIの設定ファイル（`~/.codex/config.toml`）にComputer Use用の設定が自動で書き込まれます。**CLIはこの設定を読むので、以後はClaude Codeから呼んだCodexでもComputer Useが使えます。**アプリは起動したままでなくて構いません。

**Windowsの人に2つ**

- アプリ本体のフォルダ（`Program Files\WindowsApps` の下）にある `codex.exe` は直接実行できません（`Access is denied`）。アプリが外に展開している `%LOCALAPPDATA%\OpenAI\Codex\bin\<英数字>\codex.exe` を使うか、npm版の `codex` をそのまま使ってください
- **Windowsでは、ブラウザだけComputer Useが自分で止まります**（「could not determine the current browser URL on Windows」）。Windowsでブラウザを動かすときは、Computer UseではなくChromeプラグイン（上の3と4）の担当です。デスクトップのアプリはComputer Use、ブラウザの中はChromeプラグイン、と覚えてください

**最初の1回は、いちばん軽いアプリで**

**Claude Codeに貼る文**

```
task.md に次の内容を書いて、
`codex exec --skip-git-repo-check -m gpt-6-astra - < task.md`
を実行し、返ってきた内容を要約してください。

--- task.md ---
Computer Use を使って、メモ帳（Windows は notepad、Mac は TextEdit）を起動し、
「接続テスト」と1行だけ打ってください。保存も閉じもしないでください。
終わったら、何をしたかを日本語で短く報告してください。
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```

私の環境では「ウィンドウ一覧を取る → メモ帳を前面に出す → 入力 → 確認」の5手、82秒で終わりました。

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## 10. 詰まった6カ所の直し方

6カ所とも「エラーが出ないか、出ても原因と関係ない文が出る」タイプです。

### 1. Claude Codeのプラグイン経由が、Windowsでは黙って空を返す

`codex-plugin-cc` を入れて呼ぶと、Windowsでは結果が空のまま返ることがあります。
**直し方**：プラグインを使わず、Bashから `codex` コマンドを直接叩く（4章の形）。このマニュアルは全部そちらです。

### 2. 長い指示を引数で渡すと、8,191文字で無言で死ぬ

Windowsの `codex` はnpmの `codex.cmd` 経由で起動されるため、コマンド全体が8,191文字を越えると0秒・エラーなしで終了します。
**直し方**：指示はファイルに書いて `-` で標準入力から渡す（`- < task.md`）。

### 3. 日本語を標準入力で渡すと、文字化けする

PowerShellから流すと日本語が化けます。
**直し方**：流す前にPowerShellの出力をUTF-8にする。

```
[Console]::OutputEncoding = [Text.Encoding]::UTF8
$OutputEncoding = [Text.Encoding]::UTF8
```

Claude CodeのBashツールから流す分には、私の環境では化けませんでした。

### 4. codex.exe の場所が、アプリの更新で変わる

`%LOCALAPPDATA%\OpenAI\Codex\bin\<英数字>\codex.exe` の英数字は、アプリが更新されると変わります。
**直し方**：固定パスで書かない。npm版の `codex` をそのまま使う。

### 5. 対話画面をプロジェクトのフォルダの中で開くと、先に2つ聞かれる

`codex` を対話モードで開くと「このフォルダを信頼するか」「フックを信頼するか」を先に聞かれます。
**直し方**：試すときはプロジェクトの外の空のフォルダで開く。

### 6. 「Always allow」を選んでも、別に聞かれることがある

Computer Useの許可（アプリ単位）と、Chromeプラグインの許可（サイト単位）は別物です。
**直し方**：Claude Codeから呼ぶ前に、Computer Useは許可ファイル（7章）へ、Chromeプラグインは `--approve-for-me`（8章）で、それぞれ手当てしておく。

### おまけ：Windowsでファイルを書かせる仕事

私の環境では、Windowsの `codex` は `--sandbox workspace-write` を指定してもファイルを書けませんでした（読み取り専用に落ちる。上流に未解決のissueがあります）。ファイルを書かせたいときだけ `--sandbox danger-full-access` を付けています。**付けるときは、作業フォルダを決めて、それ以外を触らせない指示を task.md に書いてください。**

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## 11. 終わったら閉じる

- Codexデスクトップアプリは閉じていて構いません（CLIは設定ファイルを読むだけ）
- 「Always allow」にしたアプリを取り消したいときは、許可ファイル（7章）の行を消すか、デスクトップアプリの設定のComputer Useの節から外します
- Chromeプラグインのサイト許可は、拡張機能「ChatGPT」の設定の許可・拒否リストから外せます

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## 12. よくある質問

**Q. APIキーは要りますか？**
要りません。CodexはChatGPTのアカウントでログインして、月額プランの枠で動きます。

**Q. Plusでも動きますか？**
私はPlusで動かしました。公式の案内は「Work と Codex」と書いてあり、Plusの明記はありません。使えるかどうかは、6章の1行で確かめてください。

**Q. どれくらい枠を使いますか？**
私の実測で、接続確認の1行は約4,000トークン、Chromeを動かしてChatGPTで画像を1枚作る仕事は約8万トークン・約2分半でした。**失敗した回も同じように枠を使います。**前提（プラグイン・拡張機能・許可ファイル・`--approve-for-me`）を先に揃えてから走らせるほうが、結局いちばん節約になります。

**Q. Macでも同じですか？**
CLIの入れ方・呼び方・`-m gpt-6-astra`・`--approve-for-me` は同じです。違うのは、OS側の許可（画面収録・アクセシビリティ）と、許可ファイルのアプリ名の書き方です（7章）。Windowsで起きる「ブラウザだけComputer Useが止まる」は、Macでは起きませんでした（Macではアドレスバーからいま開いているURLを読めるため）。

**Q. スキルにしていいですか？**
3段で確認してからにしてください。①Claude CodeからCodexがつながっている（6章）②CodexからComputer Useが使える（9章の最初の1回）③その上でスキルにする。1段飛ばすと、動かなかったときに「つなぎ方が悪いのか、やらせ方が悪いのか」が分かりません。

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株式会社スターストリーム・スタジオ
このマニュアルは公式LINEでお渡ししている方向けのものです。
