公式LINE 受け取りページ

MiniMax H3
導入手順書 v1.0

動画AI「Hailuo 3.0」と同じモデルとして公開された MiniMax H3 を、自分のパソコン(ComfyUI)で動かすための手順書です。API 代0円・本数の上限なしで、画像1枚から声つきの動画を作るところまでを順番に載せています。

必要なパソコンの条件(実際に動いた構成)、入れるモデル5つ、最初の1本の作り方、日本語のセリフを話させる書き方、広告に使うときのライセンスの確認ポイントが入っています。

① まず読む:導入手順書(PDF) スマホでそのまま開けます・全11章 ② コピペ用:同じ内容のテキスト(Markdown) ファイル名と、そのまま使える頼み方の英文をコピーできます

スマホで受け取った方は、①だけ先に読んでおいて、②はパソコンで開くのがおすすめです。

手順書の中身(全11章)

章何が分かるか
1〜2MiniMax H3 でできること・必要なパソコンの条件(公式の記載と、実際に動いた構成)
3広告に使う前のライセンスの確認(日本は利用可・AI で作った表示が要る)
4〜6ComfyUI の用意 → モデル5つ(約42GB)を入れる → テンプレートを開く(有料の「api」付きは使わない)
7〜8最初の1本の作り方・日本語のセリフを話させる書き方(そのまま書き換えて使える形)
9〜11止まらずに流すための設定・つまずきやすいところ・かかる時間とお金の目安

使い方(3分)

  1. 2章で、パソコンの条件を確かめる。NVIDIA の GPU(メモリ 16GB 以上)と、メインメモリ 32GB 以上が目安です。
  2. 4〜6章のとおり、ComfyUI を新しくしてモデル5つを置く。ファイル名は変えずに、決まったフォルダに置きます。
  3. 7章の「最初の1本」を、小さく短い設定で作る。最後まで通ったら、大きさと長さを上げていきます。
3章のライセンスは、広告に使う前に必ず原文で確かめてください。公開する動画には、AI で作ったことを示す表示が要ります。規約は変わることがあります。

うまくいかないときは

まず手順書の10章「つまずきやすいところ」を見てください。それでも止まる場合は、受け取った公式LINEにそのまま返信してください。どの章のどこで止まったか、出た表示を書いていただければ、こちらで確認します。