# AIに渡せる　動きの名前の一覧（48個）

株式会社スターストリーム・スタジオ

AI動画・図解・スライドで「こう動かしたい」を、名前1つで伝えるための一覧です。
下の「AIに貼る用」のテキストを、Claude・ChatGPT などの最初の指示に貼っておくと、以降は名前で頼めます。

## 頼み方の型

- 型: 名前（英語）＋向き＋速さ＋秒数
- AI動画の例: Dolly in: the camera slowly moves forward toward the woman for 5 seconds. The background perspective changes naturally.
- 図解・スライドの例: 3枚目の箇条書きは、スタガーで0.2秒ずつずらして出して。数字はカウントアップ。次の場面への切り替えはホイップパン。
- 止めたいとき: Static camera, no zoom.（カメラを止めたいとき）

## カメラの動き（12）

AI動画の指示文の頭に、英語名で書く。

- パン（Pan）：カメラを据えたまま左右に振る（別名: 横パン・パンニング・Pan left/right）
- ティルト（Tilt）：カメラを据えたまま上下に振る（別名: チルト・縦パン・ティルトアップ/ダウン・Tilt up・Tilt down）
- ドリーイン（Dolly in）：カメラごと被写体へ近づく（別名: トラックアップ・押し(プッシュイン)・寄り・Push in）
- ズームイン（Zoom in）：その場で画角を狭めて拡大（別名: ズームアップ・拡大・Optical zoom in）
- トラッキング（Tracking shot）：動く被写体に並走して追う（別名: フォロー・横移動撮影・トラックショット・Follow shot・Trucking shot・Dolly shot）
- オービット（Orbit）：被写体の周りを円弧で回る（別名: 回り込み・アークショット・周回・Arc shot・Orbital shot・Circle shot）
- クレーンアップ（Crane up）：カメラが上へ持ち上がる（別名: クレーンショット・ジブアップ・Crane shot・Boom up・Jib up）
- ドリーズーム（Dolly zoom）：被写体の大きさ固定で背景が伸縮（別名: ヒッチコックズーム・バーティゴ効果・めまいズーム・Vertigo effect・Hitchcock zoom・Zolly・Contra zoom・Jaws effect）
- ラックフォーカス（Rack focus）：ピントを手前から奥へ移す（別名: ピント送り・フォーカスプル・Pull focus・Focus pull）
- 手持ち撮影（Handheld）：人が持ったような細かい揺れ（別名: ハンドヘルド・Handheld camera・Shaky cam）
- FPV（FPV drone shot）：ドローンで高速・急降下する主観視点（別名: FPVドローン・主観ドローン撮影・FPV drone dive）
- ダッチアングル（Dutch angle）：水平線を傾けた斜め構図（別名: 斜めの構図・ダッチティルト・Dutch tilt・Canted angle・Oblique angle）

## 撮り方・時間の演出（4）

AI動画の指示文か、動画の編集で使う。

- スローモーション（Slow motion）：動きがゆっくり見える（別名: スロー・高速度撮影・Slo-mo）
- スピードランプ（Speed ramp）：1カット内で速さが滑らかに変わる（別名: 速度ランプ・タイムリマップ・スピードランピング・Speed ramping・Velocity ramp・Time remapping）
- タイムラプス（Time-lapse）：時間経過を早回しで見せる（別名: 微速度撮影・低速度撮影・インターバル動画・Hyperlapse(移動を伴う場合)）
- フリーズフレーム（Freeze frame）：動画の一瞬で止める（別名: 静止・ストップフレーム・ホールドフレーム・Still frame・Hold frame）

## 映像の切り替え（8）

できたカットをつなぐ編集で使う。

- ジャンプカット（Jump cut）：同じ被写体の途中を飛ばして切る
- マッチカット（Match cut）：形や動きが似た2場面をつなぐ
- ホイップパン（Whip pan）：超高速パンで流れるブレをつくる（別名: スイッシュパン・Swish pan・Whip shot）
- クロスディゾルブ（Cross dissolve）：前の映像が溶けて次の映像へ（別名: オーバーラップ・ディゾルブ・Dissolve・Crossfade）
- ワイプ（Wipe）：線や形が横切り画面が入れ替わる（別名: 画面ワイプ）
- スマッシュカット（Smash cut）：落差の大きい場面へ急に切る（別名: Gilligan cut(一部)）
- Jカット（J cut）：映像より先に次の音が始まる（別名: 先行音声・Split edit）
- Lカット（L cut）：映像が変わっても前の音が続く（別名: 後追い音声・Split edit）

## 登場・文字の動き（7）

図解・スライドの動きとして頼む。

- ポップイン（Pop in）：小さく出て弾むように現れる（別名: ポップアップ・ポップ表示・Pop up・Scale in with overshoot）
- スタガー（Stagger）：要素を少しずつ遅らせて動かす（別名: ずらし・時間差・Staggered animation・Offset）
- バースト（Burst）：中心から線や粒が放射状に飛ぶ（別名: 放射・飛び散り・Radial burst・Sparkle burst）
- ラインドロー（Line draw）：線が端から描かれていく（別名: 線の描画・トリムパス・トリムパス（After Effects の機能名）・Draw-on・Trim Paths）
- マスクリビール（Mask reveal）：形の窓から中身が現れる（別名: マスクで見せる・ワイプイン・Reveal・Track matte reveal）
- タイプライター（Typewriter）：文字が1文字ずつ打ち出される（別名: タイプ表示・文字送り・Typewriter effect・Type-on）
- カウントアップ（Count up）：数字が0から目標値まで増える（別名: 数字カウント・Number counter・Counter）

## 動きの味付け（12）

図解・スライドの動きとして頼む。

- キネティックタイポグラフィ（Kinetic typography）：文字自体に動きをつけて伝える（別名: 動く文字・モーションタイポグラフィ・Moving text）
- イージング（Easing）：動きの出だしと終わりにゆるやかさ（別名: イーズ・緩急・イーズイン/アウト・Ease in/out・Slow in and slow out）
- オーバーシュート（Overshoot）：行き過ぎてから戻って止まる（別名: 行き過ぎ・戻り(バック)・Follow-through・Back easing・Elastic）
- スクワッシュ&ストレッチ（Squash and stretch）：潰れて伸びて弾力を出す（別名: 潰しと伸ばし）
- モーフィング（Morphing）：形が滑らかに別の形へ変わる（別名: シェイプモーフ・Shape morph）
- リキッドモーション（Liquid motion）：液体のように伸びて流れる（別名: 液体のような動き・ぬるぬる・Fluid motion）
- モーショントレイル（Motion trail）：動いた跡に残像が尾を引く（別名: 残像・エコー・エコー（ソフトの機能名）・Echo・Trails）
- パーティクル（Particles）：小さな粒がたくさん舞う（別名: 粒子・Particle system）
- パララックス（Parallax）：奥の層ほど遅く動いて奥行き（別名: 視差効果・多重スクロール・Parallax effect・Parallax scrolling）
- ライトスイープ（Light sweep）：光の帯が画面や文字を横切る（別名: 光の筋・シャイン・ライトリーク・Shine・Light streak・Light leak）
- グリッチ（Glitch）：映像が乱れてズレ・ノイズが走る（別名: グリッチエフェクト・データモッシュ(一部)・Glitch effect・Datamosh(一手法)）
- インパクトシェイク（Impact shake）：衝撃で画面が一瞬揺れる（別名: 画面揺れ・衝撃シェイク・カメラシェイク・Camera shake・Screen shake・Earthquake(FCPのエフェクト名)）

## 図解の切り替え（5）

図解・スライドの場面の切り替えとして頼む。

- マスクトランジション（Mask transition）：形の窓で次の映像に入れ替える（別名: マスク切り替え・トラックマットトランジション・Matte transition）
- シェイプトランジション（Shape transition）：図形が広がり場面を入れ替える（別名: 図形トランジション・Shape-based transition）
- リキッドトランジション（Liquid transition）：液体が流れ込み画面が入れ替わる（別名: 液体トランジション・Liquid shape transition）
- ズームスルー（Zoom through）：寄って突き抜け次の場面へ入る（別名: ズームトランジション・ズームイン切り替え・Zoom transition）
- フリップ（Flip）：板が裏返り次の映像が現れる（別名: カードめくり・回転トランジション・Spin）

## 取り違えやすい名前

- ドリーイン と ズームイン：どちらも大きくなる。ドリーインはカメラごと前へ（背景の見え方も変わる）。ズームインはその場でレンズを寄せる（背景はそのまま大きくなる）。ズームインを頼むときは camera stays in place と添える
- パン と トラッキング：パンはカメラを据えたまま首を振る。トラッキングはカメラごと動いて並んで追う
- ティルト と クレーンアップ：ティルトはその場で上下に首を振る。クレーンアップはカメラごと上へ上がる
- ワイプ：切り替えの名前。テレビの「画面の隅の小窓」の意味もあるので、切り替えなら wipe transition と書く
- トラッキング：カメラが追う撮り方。文字の間隔（字間）の意味もあるので、tracking shot と書く
- Jカット・Lカット：音を先に始める・後に残す編集の名前。AI動画の指示文に書いても効かない
- スピードランプ・フリーズフレーム：編集で速さを変える・止める名前。AI動画では作ったあとの編集で使う
