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Claude Code
はじめての入れ方ガイド v1.0
ふだんの言葉で「〇〇して」と頼むだけで作業を進めてくれる AI の助手 Claude Code を、パソコンが苦手な方でも15分で使い始められるようにまとめたガイドです。
黒い画面の開き方から、1行の貼り方、何も表示されない待ち時間、最初のひと言まで、1つずつ順番に載せています。入れ方は Claude Code の公式の手順(2026年10月)に合わせています。
スマホで受け取った方は、①を先に読んでおいて、実際に入れるときはパソコンでこのページを開いてください。下のボタンで1行をコピーできます。
いちばん短い入れ方(3ステップ)
- 黒い画面を開く。Windows はスタートボタンを押して「powershell」と打つ → 「Windows PowerShell」。Mac は Command キー+スペースで「ターミナル」。
- 自分のパソコンのほうの1行を貼って、Enter キー。しばらく何も表示されなくても、閉じずに1〜3分待ちます。
Windows(PowerShell)
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
Mac(ターミナル)
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
- 黒い画面を閉じて開き直し、下の1行で確かめる。番号と「(Claude Code)」が出れば成功です。
claude --version
実際の画面(番号は日々新しくなります)
Claude Code は、Claude の有料プラン(Pro 以上)で使えます。無料プランではログインできないので、先にプランを確かめてください。以前の入れ方で必要だった Node.js や VS Code は、いまは要りません。
ガイドの中身(全9章)
- 始める前に用意するもの(プラン・パソコンの条件)
- 黒い画面(ターミナル)を開く
- 1行を貼って入れる
- 入ったかを確かめる(実際の画面つき)
- 作業用のフォルダで起動して、ログインする
- 最初のひと言を話しかける
- 慣れてきたら覚えること(止め方・終わり方・確認の切り替え)
- うまくいかないとき(「claude が見つからない」ほか)
- 長く使うための3つのコツ
うまくいかないときは
まずガイドの8章を見てください。黒い画面に claude doctor と打つと、入り方を点検して直し方を教えてくれます。それでも止まる場合は、受け取った公式LINEにそのまま返信してください。どの章で止まったか、画面に出た文字を書いていただければ、こちらで確認します。